オルグローが展開する楽太郎(なんか、誰かと名前一緒ですね)は楽天市場で出店している店舗向けのシステムです。
通販するときに、この商品がこんなに売れています!って動いて表示されるやつ。
あれを開発して提供している会社だそうです。 
(ちなみにあれって買った直後自分のが出るのか楽しみで見て待って出てこなくて残念、後悔したことってみんなあるんじゃないですか?)

通販のサイトって、楽天はまだしも、
あやしくないお店ってわかんないですよね。
有名だったり綺麗だったりする店でも、
販売のトラブルってあるみたいだし。(VWはレベルが違うかもね。)

最後の最後、安心できるのって、ほかにどれだけの人が買ってるのかなってところ。
そんなの普通わかんないし、○○百人突破!とかあっても、なんだか冷えてみてしまうタイプ。

 評判がどうなんだろう?って気にしてみてもやっぱり良くはわからないんですよね。

 たしかに、こんな人が買ってます!ってくるくる動いてシステムで表示されていても、
だからなんなんだ!と言われちゃったらそれまでかもしれません。

でも、なんか買ういいわけにはなっちゃうのかなーと思いました。
本当は欲しいと思うんですよ 買いたいけど買ってないというか。

そんな人には買ういいわけが必要なんです。(なんか自分のことのように力が入ってきている)

○○だから買っても大丈夫なんだよね!という後押し。
これはけっこう通販のページだと、ひっかけられることも多いです。。。。


私はオルグローのサービス(ほかにも類似サービスもたくさんあった)を知る前に経験でこれで買っちゃったことがあるので、そういう意味ではまんまとやられたのでしょうかw 油断。


オルグローは、
こういうシステムの他にも、
ホワイトリンクSEOというサービスをやっているようです。

 SEOは名前は聞いたことあるけど、ググってみてサーチエンジンオプティマイゼーションという言葉を見てそっと画面を閉じました。。

 いろんなサービスを展開しているのですね!(興味の差が激しい)
オルグローサービス
オルグロー会社情報
http://www.allgrow.co.jp/corporate_info/data/
話は変わりますが、
このブログ最初にハロウィンについて書いたんですけど、
ハロウィン、最近の盛り上がり方が加速していると思っていました。
その要因のひとつにネットショップがあげられているんだそうです。

毎年ハロウィンの衣装を買い替える人が32%
毎年ハロウィン衣装を買い替える人は32%も

日本ホームパーティー協会が発表した「ハロウィン・ホームパーティーに関する実態調査」によると、ハロウィンのコスチュームの購入先として最も多かったのが「ネットショップ」。約52%の人が利用しているという。簡単なマスクや、小道具まで、キーワード検索により、多くのアイテムの中から選べるのがポイントになっているようだ。

https://netshop.impress.co.jp/node/2246

 
ネットショップで買える状況はずっと前からあったと思うので、
ハロウィンが最近盛り上がる加熱している→ネットショップ とは違う要因があるんだろうなと思うけど、
それでもまわりのお店でもハロウィン関係のグッズ。あつかっているの増えました。

こういうのって全部電通が操っているという都市伝説は本当なのでしょうか。。


ハロウィングッズを探すときに楽天で見てみて、
あっ と 今これが売れています!って出てくるという、オチ。
 




※追記

オルグローが展開するようなこういうシステムのことを、
賑わいシステムというらしいです。
賑わい ひと気演出
ネットショップに行列感を演出するということなんですって。

あー なるほど と思いました。

こんなに売れてますよ!ってのは、行列→ほかの人も購入してる→自分も買っても大丈夫
てことなんですね。理解。

ふと思ったんですけど、
例えばコーチとか、ヴィトンとか、
行列感というよりは高級感とか、濃密な接客 感が重要なポイントになるお店ってありますよね。
大塚家具(路線かわったかな)とか。

こういう店に対しては、
なにかレビューとか動かす 以外のよいシステムあるのでしょうか。

例えばアップルの製品を購入するときに、
たくさんの人が購入しているかどうかってあまり気にしませんよね。

それよりは、
購入した結果いままでの他の商品と比べてどうだったとか、
率直な感想、購入した人の使用感などを調べるかと思います。


なんか、感覚的には価格comの口コミを調べる感じに近い?ですかね。

ファッションブランドはさらに違うかもしれませんね。
有名なブランドの場合は、
 とにかくたくさんの着画を見たいと思うかな??

雑誌とは違いますし、
例えばシャネルの通販のサイトがあって
そこで着画がどんどん表示されるのも、
ブランドイメージとは違う気がしますね。。。


なにかと難しいシステムによる販売促進。
うまいポイントがあって、やっぱり流行するべくして流行しているものがあるのですね。

ベトナム関係?オルグロー関連記事
 


楽天市場で出店している人の話を聞く機会がありました。
お店では管理画面からユーザーの属性や会員ランクなんかを知ることができて、
商品毎に購買率の差などを確認できるそうです(当然か)

人気の商品はもちろん他社とくらべて安かったりする商品なのですが、
安い商品であればあるほど、何回も見て結果離脱する人も多いようです。

その人いわく、安いことが最後の最後、安心できなかったんではないかなとのこと。
なるほどなーと思いました。
セレブ系のブランドを扱っているショップで、
ブランドによっては偽物や類似品が多く出回っているそうです。

そういうときに安く売るに耐える信用を与えないと買ってくれないケースもあるということなんですね。

そういうときには楽天の場合、レビュー文化が活発なので、
きちんと良質なレビュー がたまるように意識しているそうです。

システムでもそういうのがアピールできるとよさそうですね。